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3月行事予定
3月の行事予定表
お も な 行 事
(県立高校卒業式)※1日以外の場合もあり
(県議会代表質問〜3)
(県議会一般質問〜8)
常任代議員会、熊本の教育を考えるつどい、実習教師部学習会、技師部拡大執行委員会、さようなら原発くまもと集会
連合春闘駅伝大会(錦町)
(高教組役員選挙投票日)
(高校入試後期選抜試験〜9)
連合熊本春闘総決起集会(辛島公園)
10
11 女性部三役会、ノーモアヒバクシャ被爆体験を継承する会
12 高校生による平和をかたりつぐおはなし会
13 (県議会常任委員会〜15)
14 (高教組役員選挙開票日)
15 (高校入試後期選抜合格者発表)
16 (高校入試二次募集受付〜21)公務員連絡会春闘中央行動
17 (県議会閉会)教職員定数改善要求集会・要請行動
18 新旧女性部地区部長会、高教組新旧拡大闘争委員会
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20 さようなら原発全国大集会(東京)
21
22 (高校入試二次募集選考)
23
24 (修了式)
25 技師部拡大執行委員会
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author:kumakoukyouso, category:行事予定表, 12:57
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教職員ボウリング大会を実施!

  2月18日(土)夕方、熊本市中央区手取本町の大劇ビルにあるブランズウィックスポルト熊本において「教職員ボウリング大会」を開催しました。賞品はすべて高校生協指定店会に提供していただきました。大会では優勝・準優勝とも特別参加の高校生協指定店会のお二人(ボウリング上級者)であったため、賞品は辞退され、お二人が指定された成績順(22位と28位)の方へ棚ボタで贈呈。


 その後、会場を変えて「親睦交流会」を開催しました。会の余興で、クイズやゲームも実施。そして最後にはお楽しみ抽選会を実施し、こちらも高校生協指定店会加盟店や九州ろうきん、そして高校生協きずな・グループ保険取り扱い会社の明治安田生命保険から提供していただいた景品を抽選。ラスト5名の方に高教組提供の豪華(?)賞品を抽選しました。多くの方に賞品がわたり、そして楽しいひとときを皆さんと過ごすことができました。参加された皆さんありがとうございました。

 

 

author:kumakoukyouso, category:行事報告, 18:19
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インクルーシブな高校教育の推進に向けた学習会のご案内
    第5回熊本の教育を考えるつどい
                                   
    インクルーシブな高校教育の推進に向けて

 2005年12月、中央教育審議会は初めて高校における特別支援教育について言及し、2007年4月改正施行による学校教育法において、「高校についても障害のある生徒への教育を行うこと」を明記しました。                                  
 「特殊教育」あるいは「障害児教育」という名称から、現在は「特別支援教育」という名称を使用し、「特別支援教育コーディネーター」の指名、「特別支援教育校内委員会」の設置を行い、「個別の指導計画、教育支援計画」の利用を行っている学校も増えあります。そのような中、後発の高校現場においてはまだまだ取り組みは緒についたばかりです。
                                            
 また、文部科学省は障害種としては「発達障害」の生徒を中心に考えており、支援が必要な生徒が高校にも約2%ほど存在し、定時制・通信制課程に多く在籍しているという報告をしています。しかし、私たちがめざしている「インクルーシブ教育」の理念は、「障害児も含めてすべての子どもたちは地域の普通学級で学ぶことを原則とし、本人・保護者が希望した場合には特別支援学校・学級へ就学する」というものです。今回は、高校におけるインクルーシブ教育の現状と課題を確認しながら、今後の取り組みの方向性について考える学習会にしたいと思います。 
                 
 
○ 日時: 2017年3月4日(土)14:00〜16:30
○ 場所: 水前寺共済会館 2階孔雀の間(熊本市中央区水前寺1丁目33−18 TEL 096-383-1281)
 
○ 内容:
ヽ会挨拶、主催者挨拶(14:00〜14:05)
◆々岷蕁峭盥擦砲けるインクルーシブ教育の現状と課題」講師:日本教職員組合書記次長 則松佳子さん(14:05〜15:05)        
  休憩  15:05〜15:20
 質疑応答及び意見交流(15:20〜16:20)  ※意見交流においては、実際に障害のある生徒を受け入れ、具体的な実践をしている学校からの報告も依頼する予定です。
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○ 主催: 熊本県高等学校教職員組合 問い合わせ先  096−382−1133
   ※どなたでも参加できます。お誘い合わせの上ご参加ください。
 ※駐車場は限りがあるので、満車の場合は近隣の有料駐車場をご利用下さい。
author:kumakoukyouso, category:行事予告, 12:30
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3月の戦争・平和について考える催しのご案内

 3月に以下のような戦争や平和について考える催しが行われます。ぜひご参加ください。

 

ノーモアヒバクシャ第11回被爆体験を継承する会のご案内

 

○ 日時:2016年3月11日(土)13:30〜15:30

 

○ 場所:熊本県民交流館パレア10階 第7会議室

                   (熊本市中央区手取り本町8−9 TEL 096-383-1281※熊本市電『水道町』電停より徒歩1分

○ 内容:

1高校生平和大使スイス訪問報告&高校生の活動報告 19代高校生平和大使 松本海空さん(玉名高校2年生)※高校生1万人署名活動メンバーからの活動報告もあります。・・昨年8月にスイス・ジュネーブの国連欧州本部を訪問した活動報告をしてもらいます。また、核兵器廃絶署名活動をしている高校生からも活動報告があります。

2紙芝居上演「長崎 原爆被害のおはなしーいま私が伝えたいことー」(深堀弘泰さんの体験より) 朗読・工藤武子さん(被爆者)20歳の時に長崎市郊外の地で被爆し、最初の救援列車に乗って救護にあたった経験を持つ深堀弘泰さんの体験を今回紙芝居にして初上演します。

 

3深堀弘泰さん(紙芝居の登場人物)の被爆体験を聞く20歳の時に被爆、92歳・熊本市在住)・・紙芝居で紹介した深堀さんの体験談に関して、さらにインタビューしながら話していただきます。深堀さんの体験を聞かせていただくことで、今一度反戦平和の思いをお互いに確かめ合う場にできればと思います。

 

※ 参加費無料  どなたでも参加できます。

  

○ 主催・・熊本被爆二世・三世の会 

 

 もう一つ、高校生が平和の発信者となる催しもあります。

 

 第5回高校生による平和をかたりつぐおはなし会のご案内

 

●日時・・・・3月12日(日)14時00分〜14時30分

 

●場所・・・・熊本県立図書館1階子ども図書室(熊本市中央区出水2丁目)

 

●内容・・・・核兵器廃絶を目指す高校生1万人署名活動に参加している高校生たちが、戦争や平和について考える絵本の読み聞かせ、紙芝居・パネルシアターの上演などを小さな子どもたちを相手に行います。また、終了後には一緒に折り鶴を作ります。

(写真は昨年2月のおはなし会のようす)

author:kumakoukyouso, category:行事予告, 08:05
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働き方を考える・・教育長が教員の超勤問題に言及されました!

 2月9日の熊本日日新聞夕刊にこんなコラムが載っていました。宮尾千加子県教育長が書かれたものです。

 教員の超勤問題に言及したものです。その中で、教員も「家に帰れば親であり、老親を介護している人も少なくありません。子どもたちのために、愛情と熱意を持って頑張ることは素晴らしいことですが、同時に心と体が整ってこそ、きちんと子どもたちと向き合い、良い仕事ができるのではないでしょうか」と教育長は書かれています。

 全くの同感であり、教育長という立場の方がこのような考えを表明していただけることは教職員にとってもありがたいことです。しかし、教職員の多忙な現実は厳しいものがあります。今こそ、多忙な教職員の現状を改善するための具体的で、かつ有効な改善策の検討とその実行が求められています。ともに知恵を出し合いたいものです。

author:kumakoukyouso, category:その他, 19:11
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